美容室の予約に合わせてスタッフを配置するには、予約を「カット」「シャンプー」「仕上げ」などの工程に分け、開始・終了・担当者・使う設備を同じ行に記入します。そのうえで、スタッフの時間重複と、セット面・シャンプー台の重複を別々に確認してください。指名担当者の予定が空いていても、必要な台が使えるとは限りません。
確定済みの予約2件と勤務者A〜Dを例に、通常日の工程別担当表と、カットが15分遅れた日の修正案を作ります。既存予約表へ移せる空欄表も掲載しました。修正案では、変更できない洗いの時刻と休憩を守りながら、もう一方の予約がなぜ45分遅れるのかまで確認します。
以下はすべて架空の例です。施術・移動・片付けの時間は説明用の入力条件であり、業界平均や技術上の基準ではありません。自店で使う際は、実際の施術条件、担当承認、設備、所要時間へ置き換えてください。
予約に合わせたスタッフ配置は工程ごとに決める
最初にそろえるのは、予約情報、工程と設備の利用時間、スタッフの担当条件の3つです。「今日は4人いる」という人数だけでは、誰がどの工程を受け持つかは決まりません。
予約表を作り直す必要はありません。既存の予約IDを残し、工程ごとの行を追加するか、同じIDでひも付けた担当表を用意します。予約表にはお客様との約束を、工程別担当表には実行する作業を記録する、と役割を分けましょう。
指名・施術時間・設備を予約表から拾う
対象は10:00〜12:00の確定予約2件です。来店時刻、メニュー、指名、終了予定に加え、変更できない工程時刻を抜き出します。
予約の入力表:架空例
| 予約ID | 来店時刻 | メニュー | 指名 | 当初の終了予定 | 変更できない工程時刻 |
|---|---|---|---|---|---|
| R1 | 10:00 | カラー・仕上げ | A | 11:25 | 洗い開始10:55 |
| R2 | 10:15 | カット・シャンプー・仕上げ | B | 11:05 | この例では設定なし |
R1の洗い開始10:55は、架空の店舗が施術条件に基づいて決定済みという前提です。人員配置の都合で待ち工程を延ばしたり、逆に短くしたりはしません。薬剤や技術上の時間を決める作業と、決まった条件に担当を付ける作業を切り分けます。
設備はセット面S1・S2の2席、シャンプー台W1の1台です。この例では次の利用ルールも固定します。
- R1はS1、R2はS2を使い、シャンプー中もそれぞれのセット面を保持する。
- セット面は、仕上げと席の片付けが終わるまで別予約に割り当てない。
- W1はシャンプーの後に5分の片付けを入れ、その終了後に次の予約へ渡す。
- 表に示す各時間には、必要な移動時間を含める。
実店舗で移動や清掃に別の時間が必要なら、その分を工程へ追加してください。「お客様の施術が終わる時刻」と「設備を次に使える時刻」は、別の欄で管理するのがポイントです。
免許と担当できる作業、受付と休憩を固定する
次に、勤務者ごとの免許、店舗が承認した担当可能業務、勤務可能時間を確認します。担当を割り当てる前に、休憩や受付など、施術に回せない時間も記入しましょう。
免許・担当承認の入力表:架空例
| スタッフ | この例での勤務可能時間 | 美容師免許 | 店舗が承認した担当可能業務 | 固定条件 |
|---|---|---|---|---|
| A | 10:00〜12:00 | あり | カラー塗布、待ち工程の確認・異常対応、仕上げ、席の片付け | R1の指名担当。待ち工程も担当を残す |
| B | 10:00〜12:00 | あり | カット、シャンプー、シャンプー台の片付け、仕上げ、席の片付け | R2の指名担当 |
| C | 10:00〜12:00 | あり | シャンプー、シャンプー台の片付け | 11:15〜11:30は休憩 |
| D | 10:00〜12:00 | なし | 受付 | 10:00〜12:00は受付を担当 |
美容師法第6条では、美容師でなければ美容を業としてはならないと定められています(2026-10-06時点)。(厚生労働省)
この例では、A・B・Cは有免許かつ表にある業務を店舗が承認済み、Dは受付のみとします。免許の確認と店舗内の担当承認は別の確認項目です。Aに空き時間があっても、表にないシャンプーを割り当てる案にはしません。
また、指名担当以外の有資格者がシャンプーを担当する運用を前提にしています。自店では、指名の対象工程やお客様との約束を確認してから担当を分けてください。
Cの11:15〜11:30は、先に確保した休憩枠として扱います。ただし、この15分だけで一日分の法定休憩を確認したことにはなりません。A・B・Dを含む一日全体の勤務・休憩は、この2時間の配置表とは別に照合する必要があります。
通常日の工程別担当表を作る
入力条件がそろったら、変更できない工程から置いていきます。今回は、R1の洗い開始10:55、Aが担当する待ち工程、Dの受付、Cの休憩を先に固定し、その前後に施術と片付けをつなぎます。
後から空いた人を探すのではなく、各工程を担当できる候補から選び、設備も同時に確保する順序です。
施術を開始・終了・担当・設備へ分ける
R1の「カラー・仕上げ」を一つの長い枠にせず、塗布、待ち工程、洗い、仕上げ、片付けへ分けます。R2もカット、洗い、仕上げと、それぞれに必要な片付けを記録してください。
通常日の工程別担当表:架空の時間・担当条件による完成例
| 予約ID | 工程 | 担当 | 開始 | 終了 | 使用設備 |
|---|---|---|---|---|---|
| R1 | カラー塗布 | A | 10:00 | 10:20 | S1 |
| R1 | 待ち工程の確認・異常対応 | A | 10:20 | 10:55 | S1 |
| R2 | カット | B | 10:15 | 10:35 | S2 |
| R2 | シャンプー | C | 10:35 | 10:50 | W1 |
| R2 | シャンプー台の片付け | C | 10:50 | 10:55 | W1 |
| R2 | 仕上げ | B | 10:50 | 11:05 | S2 |
| R2 | 席の片付け | B | 11:05 | 11:10 | S2 |
| R1 | シャンプー | C | 10:55 | 11:10 | W1 |
| R1 | シャンプー台の片付け | C | 11:10 | 11:15 | W1 |
| R1 | 仕上げ | A | 11:10 | 11:25 | S1 |
| R1 | 席の片付け | A | 11:25 | 11:30 | S1 |
| 全体 | 受付 | D | 10:00 | 12:00 | ― |
R1の10:20〜10:55は、お客様の施術上の待ち工程です。スタッフにとって無人でよい空き時間ではありません。 Aを確認・異常対応の担当として残し、この例では別のお客様を割り当てない前提にしています。
一方、R2の10:50〜10:55は、CがW1を片付ける間に、BがS2で仕上げを始めています。担当者と設備が異なるため、この並行作業は成立します。「同じ予約に関係する工程だから、すべて直列」と考える必要はありません。
ただし、工程表の設備欄だけを見ると、シャンプー中のセット面が空いているように見えます。そこで、次の保持枠も併記します。
| 予約ID | 保持するセット面 | 保持開始 | 片付けを含む保持終了 |
|---|---|---|---|
| R1 | S1 | 10:00 | 11:30 |
| R2 | S2 | 10:15 | 11:10 |
R1の施術終了は11:25ですが、S1を次に使えるのは11:30です。R2も施術終了11:05と、S2の保持終了11:10を区別します。予約表の終了欄を片付け終了へ一律に置き換えるのではなく、お客様向けの終了予定と設備の解放時刻をそれぞれ残してください。
スタッフとシャンプー台を別々に確認する
完成表は、予約順に読むだけでなく、「担当者別」と「設備別」に並べ直して確認します。同じ行の情報を使いますが、確認する対象が違います。
まずスタッフの予定を照合します。
- Aは10:00〜10:55の塗布・待ち工程と、11:10〜11:30の仕上げ・片付けを担当する。
- Bは10:15〜10:35のカットと、10:50〜11:10の仕上げ・片付けを担当する。
- Cは10:35〜10:55にR2の洗い・片付け、10:55〜11:15にR1の洗い・片付けを担当し、11:15から休憩へ入る。
- Dは10:00〜12:00の受付を維持し、施術担当には含めない。
次にW1だけを取り出します。R2が10:35〜10:55、R1が10:55〜11:15を、片付け込みで使用します。片付けが終わる10:55と、次の洗いを始める10:55が接していますが、時間の重なりはありません。
この表では、終了時刻と次の開始時刻が同じなら重複なしと扱います。必要な移動時間を工程に含めた前提なので成立する境界です。実店舗で引き継ぎや移動に追加時間が必要なら、その時間を入れてから同じ確認を行いましょう。
確認の基準は、「同じ人、または同じ設備の利用区間が、少しでも同時に存在するか」です。スタッフの重複がなくても、設備の重複があれば配置は未完成です。
既存のExcelで同じ担当者の重複を表示したい場合は、開始・終了日時からシフトの時間重複を調べる方法も使えます。設備の利用枠は、人の勤務とは別に照合してください。
この2件だけを対象にすると、通常日のスタッフ・設備の重複はなく、R1は11:25、R2は11:05に施術を終えられます。空いて見える時間を追加予約へ使うかどうかは、対象外の予約や固定業務も照合してから判断してください。
カットが15分遅れた日の配置を直す
ここからは、R2のカット終了が10:35から10:50へ15分遅れた場合を考えます。変更するのは、まず「カットの終了時刻」です。R1の洗い開始10:55、Cの休憩11:15〜11:30、Dの受付はそのまま残します。
後続工程を一括で15分後ろへ動かす前に、どの人・設備にぶつかるのかを確かめましょう。遅延分と、最終的な終了時刻のずれは同じとは限りません。
スタッフを替えても台の重複が残る
カットの直後にR2を洗おうとすると、次の案になります。これは採用できない仮置きです。
| 予約ID | 工程 | 担当 | 開始 | 終了 | 使用設備 |
|---|---|---|---|---|---|
| R2 | シャンプー | C | 10:50 | 11:05 | W1 |
| R2 | シャンプー台の片付け | C | 11:05 | 11:10 | W1 |
| R1 | シャンプー | C | 10:55 | 11:10 | W1 |
洗い同士が重なるのは10:55〜11:05の10分間です。この間は、Cに二つのシャンプーが割り当てられ、W1も二つの予約から同時に要求されています。
さらに11:05〜11:10は、R2の台の片付けとR1のシャンプーが重なります。この5分を加えると、片付け込みではCとW1の両方に10:55〜11:10の15分間の重複が生じます。
ここで「Bもシャンプーを担当できるので、R2をBへ替える」と考えてみます。洗いだけを替えれば、Cの洗い同士の重複は解消できますが、Cの片付けとR1の洗いの重複は残ります。片付けまでBへ替えても、W1の占有時間は変わりません。
つまり、担当を替える案と、設備の利用順を変える案は別です。人を増やす、担当者を替えるといった対応だけでは、1台しかないW1を同時には使えません。R1の10:55を守るには、R2の洗いを別の時間帯へ移す必要があります。
R1の洗いを保ち、R2の終了変更を確認する
修正案では、W1を先にR1へ確保します。10:55〜11:10に洗い、11:10〜11:15に片付けを行うため、R2が使えるのは11:15からです。
ただし、11:15〜11:30はCの休憩です。そこで、担当承認のあるBをR2の洗いと台の片付けに割り当てます。Bが片付けを終えてから仕上げへ戻る順序まで含めた修正表が、次のとおりです。
遅延時の工程別担当表:顧客・担当者・責任者の確認待ちの修正案
| 予約ID | 工程 | 担当 | 開始 | 終了 | 使用設備 |
|---|---|---|---|---|---|
| R1 | カラー塗布 | A | 10:00 | 10:20 | S1 |
| R1 | 待ち工程の確認・異常対応 | A | 10:20 | 10:55 | S1 |
| R2 | カット | B | 10:15 | 10:50 | S2 |
| R1 | シャンプー | C | 10:55 | 11:10 | W1 |
| R1 | シャンプー台の片付け | C | 11:10 | 11:15 | W1 |
| R1 | 仕上げ | A | 11:10 | 11:25 | S1 |
| R1 | 席の片付け | A | 11:25 | 11:30 | S1 |
| R2 | シャンプー | B | 11:15 | 11:30 | W1 |
| R2 | シャンプー台の片付け | B | 11:30 | 11:35 | W1 |
| R2 | 仕上げ | B | 11:35 | 11:50 | S2 |
| R2 | 席の片付け | B | 11:50 | 11:55 | S2 |
| 全体 | 受付 | D | 10:00 | 12:00 | ― |
工程表に加え、待ち時間、休憩、設備の保持枠も更新します。
| 記録する項目 | 修正案の内容 |
|---|---|
| R2の洗い前の待ち | 10:50〜11:15の25分。待つ場所はS2 |
| Cの休憩 | 11:15〜11:30を維持 |
| R1のセット面保持 | S1を10:00〜11:30まで保持 |
| R2のセット面保持 | S2を10:15〜11:55まで保持 |
| R1の施術終了 | 11:25で変更なし |
| R2の施術終了 | 11:05から11:50へ変更する案 |
| 確定状況 | R2の顧客・担当者・責任者の確認待ち |
W1の利用は、片付け込みでR1が10:55〜11:15、R2が11:15〜11:35となり、重なりません。Cは片付け終了後に休憩へ入り、Bの洗い・片付け・仕上げも直列です。Aの待ち工程の担当とDの受付を含め、この2件に関するスタッフ・設備の重複はありません。
一方、R2のお客様には10:50〜11:15の25分間、洗いまでお待ちいただく案になります。また、洗いが終わる11:30から仕上げ開始11:35まで、Bによる台の片付けの5分も必要です。
通常日は、Cが台を片付けている間にBが仕上げを始められました。修正案ではBが両方を担当するため、この5分を並行できません。終了が45分遅れる理由は、次のように分解できます。
カットの遅れ15分+洗い前の待ち25分+通常日は並行できた片付け5分=終了の遅れ45分 したがって、当初の11:05に45分を加えた11:50が、修正案の施術終了時刻です。席の片付け終了はさらに5分後の11:55なので、S2の保持枠も延ばします。
お客様への説明では、「15分押しています」だけで終わらせず、洗いまでの待ちと新しい終了予定を伝えてください。たとえば、次のように説明できます。
お待たせして申し訳ありません。シャンプーへのご案内は11:15となり、ここから25分ほどお待ちいただく見込みです。仕上がりは当初の11:05から11:50へ変わる見込みです。お時間のご都合を確認させていただけますか。
これは架空例に沿った説明文です。実際には、その時点の進行状況と見込みに置き換えます。顧客の了承に加え、B・Cなどの関係スタッフと責任者が、担当変更や後続業務への影響を確認してから確定してください。
受け入れられない場合は、この案を確定せず責任者へ相談します。 表の重複がなくなったことと、予約変更について合意できたことは別です。合意前にR1の固定時刻やCの休憩を崩して帳尻を合わせないようにしましょう。
自店の予約表へ移すための空欄と確認項目
自店へ移す際は、例の時刻だけを書き換えるのではなく、入力条件から置き換えます。メニューが同じでも、担当承認や設備の使い方が違えば、成立する配置は変わります。
まずは同じシャンプー台を使う予約2件など、設備の受け渡しがある短い時間帯で作成してください。その後に、前後の予約と一日全体の勤務をつなげて確認します。
既存帳票に対応させる空欄表
次の表をコピーし、既存予約表の補助欄や別シートとして使えます。本文内の記入用表であり、担当の自動割当、重複の自動表示、時間の自動集計を行うものではありません。入力と照合は担当者が行います。
| 予約ID | 工程 | 担当 | 開始 | 終了 | 使用設備 | 固定条件・確認状況 |
|---|---|---|---|---|---|---|
待ち工程の確認担当、洗い後の片付け、受付なども必要な行を追加します。担当が決まっていない工程は空欄のまま見落とさず、「未割当」と記入してください。確認状況にも「未確認」「確認待ち」「確認済み」を残します。
セット面の保持と、予約変更の確認は次の欄へ記入できます。
| 予約ID | 保持するセット面 | 保持開始 | 片付けを含む保持終了 | 待ち・終了変更の内容 | 顧客・担当者・責任者の確認 |
|---|---|---|---|---|---|
既存帳票との列対応は、次のように考えると全件を転記せずに済みます。
| 既存予約表の情報 | 工程別担当表での扱い |
|---|---|
| 予約番号 | 同じ予約IDを各工程へ付ける |
| 来店時刻・メニュー | 元の予約表に残し、工程分解の入力にする |
| 指名担当 | 元の約束を保持し、各工程の担当とは区別する |
| 終了予定 | 当初予定を残し、変更案・確定後の予定を追記する |
| 備考 | 変更できない工程時刻、確認待ち事項を抜き出す |
| 席・台の情報 | 工程の使用設備と、セット面の保持枠へ分ける |
工程の時刻を変更したら、予約表の終了予定と設備の保持終了も更新対象になります。ただし、確認前の案で確定済み予約を上書きしないでください。当初予定を残したうえで「変更案」を記録し、合意後に確定版へ反映します。
確定前に通常日・遅延日を照合する
担当表の完成確認は、空欄の有無だけでは足りません。次の順序で、担当の適否、時間、設備、合意状況を見ます。
- 工程がそろっているか:施術、待ち工程の確認・異常対応、移動、片付け、受付を含める。
- 担当できる人か:免許、店舗承認、指名、勤務可能時間を照合する。
- スタッフの時間が重なっていないか:同じ人の工程を時間順に並べ、固定業務と休憩も確認する。
- 設備の時間が重なっていないか:台は片付け終了まで、セット面は洗い中の保持も含めて確認する。
- 変更内容を説明できるか:待ち時間、施術終了、設備の解放時刻を別々に計算する。
- 必要な確認が済んだか:顧客・担当者・責任者、前後の予約、一日全体の勤務との照合を残す。
今回の通常日なら「R1は11:25終了、R2は11:05終了」「S1は11:30、S2は11:10まで保持」が確認結果です。遅延案では「R1の洗いは10:55を維持」「R2は洗い前に25分待ち、11:50終了」「Cの休憩とDの受付を維持」まで説明できれば、時間上の修正内容を共有できます。
そのうえで、自店の実際の条件と確認状況を照合してください。この完成例は2件だけの配置であり、12:00以降も含むサロン全体の運営や、その日のすべての予約を確認したものではありません。
勤務シフトと当日の業務割当をつなぐ
シフト管理では「誰が何時から何時まで勤務するか」を決め、当日の工程別担当表では「その人が何時に何を担当するか」を決めます。勤務者が足りていても、工程と設備の組み合わせが成立しているかは別途確認が必要です。
勤務シフトを変えた日は、その人が持っていた工程、休憩、受付などを担当表へ戻して照合しましょう。反対に、当日の遅延で担当を変更したときは、勤務終了時刻や後続の固定業務まで影響を確認します。
シフトラは、シフト希望や自然文のルールを条件にシフト案を自動生成します。(シフトラ) 日別業務割当では担当可否・人数・休憩条件を設定し、結果の調整やガント形式のExcel出力もできます。この2件の配置例と自店の勤務条件を基に、利用する機能の時間単位や設定範囲をご相談ください。本稿の5分工程をそのまま再現できることや、予約・設備台帳との自動連携は前提にせず、施術条件と設備枠の確認は店舗の表に残します。