2交代勤務のシフト表は、1日の勤務枠を決め、休憩と引継ぎを組み込み、休日を確保してから人を割り当てる順番で作ります。土日に稼働を止める職場なら、2班が平日の早番・遅番を受け持ち、翌週に入れ替わる表が作例になります。
一方、24時間連続稼働では、同じ表を流用できません。休憩中の交替要員、夜勤明け、必要人数を別に設計する必要があります。以下では、2週間の記入例と、Excelで人数・実働を集計する数式を示します。制度・機能の説明は2026年9月10日時点です。
2交代勤務のシフト表は「勤務枠」と「班数」を分けて考える
最初に整理したいのは、何人のチームを作るかではなく、どの時間帯を何人で受け持つかです。勤務枠と班数を同時に決めようとすると、出勤枠は埋まっていても、休憩や休みを置く余地がなくなります。
2交代制の「2」は1日の勤務枠数
2交代制は、日勤・夜勤などの2つの勤務を交代で受け持つ形です。3交代制との違いは、1日に設ける勤務枠が2つか3つかという点にあります。(都道府県労働局)
ただし、2交代制だからといって、1日を必ず12時間ずつ働くわけではありません。早朝から夜までを早番と遅番に分け、深夜は設備や業務を止める設計も考えられます。
また、「2交代」と「2班」は別の条件です。班編成を表す「4直2交代」なら、4班で2つの勤務枠を回すというように読み分けます。班数の名称だけでは、各人の実働や休日が適切かどうかは判断できません。
稼働日・必要人数・交代時刻を先に書き出す
空のシフト表を埋める前に、次の条件を1枚にまとめてください。
| 決める項目 | 書き出す内容 |
|---|---|
| 稼働日 | 平日のみ、土日を含む毎日、特定日のみ停止など |
| 対応する時間帯 | 業務の開始・終了、日をまたぐかどうか |
| 必要人数 | 各枠の人数と、資格・役割別の内訳 |
| 休憩 | 開始・終了、業務を止めるか、交替するか |
| 引継ぎ | 必要な長さ、参加者、伝達する内容 |
| 個人の条件 | 契約上の勤務日数、勤務可能な枠、休みの希望 |
「早番に3人」だけでなく、「そのうち責任者を1人」といった内訳まで決めるのがポイントです。人数が足りていても、必要な役割を担える人がいなければ、その枠は完成していません。
ここで決めた条件は、後から割当結果と照合するためにも使います。表を作る人が交代しても判断が変わらないよう、口頭の約束だけにしないことが大切です。
土日を休む2班のシフト表
ここからは、土日に稼働を停止する架空の職場を例にします。A班とB班を編成し、班内の各人が同じ早番・遅番に入る設定です。1班に何人必要かは、実際の作業量と役割から別に決めます。
早番6〜15時、遅番14〜23時に分ける
この作例では、早番・遅番ともに始業から終業まで9時間、その途中に1時間の休憩を置きます。
| 記号 | 区分 | 始業〜終業 | 休憩 | 1人の実働 |
|---|---|---|---|---|
| 早 | 早番 | 6:00〜15:00 | 10:00〜11:00 | 8時間 |
| 遅 | 遅番 | 14:00〜23:00 | 18:00〜19:00 | 8時間 |
| 休 | 休日 | 出勤なし | ― | 0時間 |
実働は「終業−始業−休憩」で計算します。早番は9時間から1時間を引いて8時間、遅番も同じです。
ここでは、10〜11時と18〜19時は設備・業務を止める前提です。6〜23時に勤務枠があるからといって、その間ずっと連続稼働している例ではありません。
平日5勤務の後に休み、翌週は早遅を交換する
次の表では、月曜から金曜まで同じ枠に入り、土日を休んで翌週に早番・遅番を交換します。「早」「遅」「休」の意味は、上の区分表とセットで共有してください。
| 週・班 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 | 1人の週実働 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 第1週・A班 | 早 | 早 | 早 | 早 | 早 | 休 | 休 | 40時間 |
| 第1週・B班 | 遅 | 遅 | 遅 | 遅 | 遅 | 休 | 休 | 40時間 |
| 第2週・A班 | 遅 | 遅 | 遅 | 遅 | 遅 | 休 | 休 | 40時間 |
| 第2週・B班 | 早 | 早 | 早 | 早 | 早 | 休 | 休 | 40時間 |
各人の実働は、1日8時間×週5日で40時間です。2週間では早番5回、遅番5回となり、この作例では両班の回数がそろいます。
週単位で枠を固定するメリットは、翌日の出勤時刻を把握しやすいことです。ただし、祝日、研修、有休、欠勤が入った月は、この基本表とは別に個人単位で調整します。班のローテーションが決まっていても、全員の出勤を一括で確定してはいけません。
14〜15時は引継ぎに使い、休憩の代替とは分ける
早番と遅番が重なる14〜15時は、引継ぎの枠として使います。進捗、未処理の案件、設備の状態、注意が必要な作業などを、その日の記録と照らして伝える運用にします。
引継ぎを15時以降へ持ち越す前提にはしません。毎回延びるようなら、伝達内容や参加者を整理するか、予定表の時刻自体を見直してください。
一方、早番の休憩は10〜11時、遅番の休憩は18〜19時です。14〜15時の重複だけで、両方の休憩をまかなうことはできません。 業務を止めない運用へ切り替えるなら、休憩中に代わる人を別に配置する必要があります。
24時間連続稼働は人員と休日を別に設計する
土日停止の例を、単に「日勤」「夜勤」へ置き換えても、24時間対応の表にはなりません。毎日の夜間と週末にも配置が必要になるため、必要な総量と、各人が働ける日時の両方から組み直します。
12時間の勤務枠を、そのまま実働として扱わない
たとえば、次の2枠で24時間をカバーしたいと考える場合です。
| 枠の例 | カバーしたい時刻 | この段階では未確定の内容 |
|---|---|---|
| 日勤 | 8:00〜20:00 | 休憩、実働、引継ぎ、配置人数 |
| 夜勤 | 20:00〜翌8:00 | 休憩、実働、引継ぎ、配置人数 |
これはカバーしたい枠の例であり、完成した勤務条件ではありません。 休憩・実働・休日を決めずに、そのまま各人へ割り当てないでください。
始業から終業までが12時間でも、休憩を含む拘束と、実際に働く長さは異なります。仮に休憩を1時間置くなら実働は11時間ですが、その休憩中にも配置が必要な業務では交替要員が欠かせません。
引継ぎも同様です。日勤の終業と夜勤の始業がともに20時なら、両者が重なる枠はありません。対面で引き継ぐ設計なら、その分を予定に加え、実働と人員を再計算します。
常時1人でも週168人時が必要になる
次は、常時1人の配置を24時間・週7日続ける架空の条件での計算です。人時は「人数×長さ」で表す、配置に必要な総量です。
- 必要な総量:1人×24時間×7日=週168人時
- 1人週40時間を単純な上限とした下限:168÷40=4.2人
- 人数に切り上げると、少なくとも5人
ただし、これは総量だけの下限です。5人いれば、2交代の勤務表が成立するという意味ではありません。 同じ週40時間でも、夜勤に入れない人と、日勤・夜勤の両方に入れる人では、埋められる枠が異なります。必要な資格を持つ人が同じ日に休めば、総量に余裕があっても配置できません。
有休・欠勤への対応、引継ぎの重複、班ごとの編成、出退勤時刻の制約も加えて検討します。不足が残るときは、休みを削って帳尻を合わせるのではなく、応援体制、採用、対応する業務の範囲を見直す判断が必要です。
「4勤2休」のような周期も万能ではありません。1回の実働が長ければ、休みが入っていても合計は大きくなります。名称で選ばず、繰り返した後の各人の合計まで計算してください。
夜勤明けの「明」と、勤務のない「休」を分ける
日をまたぐ夜勤では、開始日に「夜」、翌日に「明」と記入する方法があります。次は、1人の夜勤を表すための記入例であり、職場全体の連続稼働を成立させるローテーション例ではありません。
| 日付 | 記号 | 実際の予定 |
|---|---|---|
| 1日目 | 夜 | 20:00から夜勤開始 |
| 2日目 | 明 | 前日からの夜勤が8:00に終了。以後の出勤なし |
| 3日目 | 休 | 終日、出勤なし |
2日目は朝まで勤務があるため、「明」をそのまま法定休日として数えないでください。休日は原則として0時から24時までの暦日で考え、例外の適用には条件があります。(都道府県労働局)
また、「明」は新しい勤務が1回増えたという意味でもありません。夜勤1回の実働と、翌日に続く配置を二重計上しないようにします。開始日だけに「夜」がある表では、翌朝の人数が見えなくなるため、日別の配置確認には開始・終了の日時を併用してください。
現場条件を反映するシフト作成の5手順
基本パターンを決めたら、実際の従業員へ展開します。ここでは、月間の予定を作成する流れを示します。各段階で残った不足を記録し、次の段階へ持ち越す条件を明確にしましょう。
1.必要人数を、休憩と引継ぎの前後まで分けて記入する
日付ごとに早番・遅番の必要人数を書き、さらに休憩や引継ぎで配置が変わる箇所を確認します。「1日合計で何人出勤するか」だけでは、途中の不足を判別できません。
たとえば各枠2人が必要な架空の職場なら、早番2人・遅番2人の欄を作ります。そのうえで、休憩中も2人が必要なのか、業務を止められるのかを区別します。重複する14〜15時に4人いても、別の時刻の不足を補ったことにはなりません。
必要人数に幅がある業務では、最低限必要な人数と、繁忙時に追加したい人数も分けておくと、調整の優先順位が明確になります。
2.資格・勤務可能枠・シフト希望をそろえる
名簿には、所属班だけでなく、担当できる役割と勤務可能な枠を整理します。「夜勤可」「早番のみ」「責任者業務可」など、割当判断に使う情報をそろえてください。
シフト希望は、「休みたい日」と「勤務できない日」を区別して回収します。未提出や未定を、早番・遅番のどちらでも入れるという意味に置き換えないことも重要です。
必要人数を満たす条件と、できる範囲でかなえたい希望は分けて扱います。両立できない箇所があれば、誰のどの日を調整する必要があるかを示して確認しましょう。
希望回収の設問や締切の決め方は、補助記事「Googleフォームでシフト希望を集める方法」で確認できます。(シフトラ)
3.休日とローテーションを置き、前後の月につなぐ
個人別の表に、確定している休日や休暇を記入し、その前後へ基本のローテーションを展開します。土日停止の作例なら、まず土日を「休」にし、平日に早番・遅番を入れる流れです。
ここで、月初と月末を切り離さないでください。月初の前日が夜勤なら、月初の朝にも勤務が続きます。月末に夜勤を始めるなら、翌月側へ明けを引き継ぐ必要があります。
表示対象は1か月でも、確認用には前月末と翌月初の予定を添えます。連勤数や、遅番から早番へ切り替わる間隔を、月の境目で見落とさないためです。
4.役割の条件が厳しい枠から個人を割り当てる
次に、夜勤や責任者など、入れる人が限られる枠から割り当てます。その後、複数の枠に対応できる人を組み合わせ、残った不足を埋めていきます。
人数だけを均等に分けるのではなく、各枠に必要な役割があるかを見てください。班単位の表とは別に、個人別の行が必要になるのはこのためです。
たとえば、架空の職場で「早番2人、うち責任者1人」が必要なら、責任者を先に置き、もう1人を決めます。調整後に早番が2人いても、責任者を遅番へ移してしまえば条件は満たせません。入替えでは、移動先だけでなく元の枠も再確認します。
5.縦は配置、横は個人負担を確認して確定する
表が埋まったら、日付の列を縦に見て人数と役割を確認し、個人の行を横に見て実働、連勤、夜勤の回数、休みの並びを確認します。
回数が同じでも、週末の出勤や夜勤後の予定が偏っていることがあります。公平性を確認するときは、「何をそろえるか」を決めて比較してください。契約条件や勤務可能枠が異なる人まで、一律の回数に合わせる必要はありません。
確定版には対象期間、版番号、更新日時を付けます。変更時は対象者の承諾や出勤可否を確認し、修正箇所を伝え、古い版と混在しない状態にしてください。予定だけでなく、実際の出退勤・休憩との差も記録し、翌月の作成に生かします。
Excelで記入用テンプレートを作り、人数と実働を集計する
Excelでは、割当を手入力し、入力した記号から人数や実働を集計する構成にできます。ここで示すのは、手元で作る記入用のひな形です。数式が人を選んで自動配置するものではありません。
記入欄と勤務区分表を分ける
勤務区分表には、「早」「遅」「休」と、それぞれの始業・終業・休憩・実働を記載します。月間表には従業員ごとの行と日付ごとの列を用意し、区分表の記号を入力してください。
記号をそろえるのが、集計ミスを防ぐ基本です。「早」「早番」「早出」を同じ意味で混在させたり、空欄を休みの代わりに使ったりしないようにします。色は補助として付け、意味は文字でも残します。
まずは、先ほどの2班の例を使って1週間分だけ試しましょう。次の名前はすべて架空です。
| セル・範囲 | 入力内容 |
|---|---|
| A1 | 氏名 |
| B1〜H1 | 月・火・水・木・金・土・日 |
| A2・A3 | 青木・安藤(A班の2人) |
| A4・A5 | 石井・伊藤(B班の2人) |
| B2〜F3 | すべて「早」 |
| B4〜F5 | すべて「遅」 |
| G2〜H5 | すべて「休」 |
この構成では、月〜金の各日が早番2人・遅番2人となります。別の週を作るときは、週や日付を確認してから早遅を交換し、前週の希望や休暇をそのまま残さないようにしてください。
COUNTIFで人数と予定実働を集計する
COUNTIFは、指定した範囲のうち、条件に一致するセルの数を数える関数です。勤務記号ごとの人数や回数の集計に使えます。(Microsoft)
上の記入例なら、次の式で月曜日の人数を確認できます。
| 確認する内容 | 数式 | 作例の結果 |
|---|---|---|
| 月曜の早番人数 | =COUNTIF(B2:B5,"早") | 2 |
| 月曜の遅番人数 | =COUNTIF(B2:B5,"遅") | 2 |
| 青木の週の休日日数 | =COUNTIF(B2:H2,"休") | 2 |
月曜の早番・遅番の必要人数を各2人とした場合、結果がともに2なら、記号上の人数は一致します。必要人数を別の行に置き、「集計人数−必要人数」の差も見れば、不足する日を探せます。
青木の週の予定実働は、早番・遅番がどちらも8時間という、この作例に限って次の式で求められます。
=(COUNTIF(B2:H2,"早")+COUNTIF(B2:H2,"遅"))*8
結果は40です。出力は時刻ではなく「時間数」なので、見出しを「週予定実働(時間)」とし、数値として扱います。
この式では、短時間勤務や長さの異なる夜勤は計算できません。また、未知の記号が入っていても、正しい勤務へ読み替えてはくれません。人数が合っていても資格の有無や休憩中の配置までは確認できないため、手順5の確認は残します。
開始・終了の日時から計算する方法は、補助記事「エクセルのシフト表で勤務時間を自動計算する方法」を参照してください。(シフトラ)
シフト確定前に確認する労働時間・休息のルール
シフト表が埋まることと、適切な労務管理ができていることは別です。以下は一般的な原則であり、業種や対象者、導入している制度によって適用条件が異なります。自社の就業規則・労使協定と照合してください。
法定労働時間と、変形労働時間制・36協定を確認する
労働時間は、原則として1日8時間、週40時間です。シフト制や交代制という名称だけで、この原則を超える勤務が認められるわけではありません。(厚生労働省)
たとえば1か月単位の変形労働時間制では、労使協定や就業規則等による定め、必要な届出、対象期間の各日の労働時間の事前特定などが必要です。月の平均だけを後から合わせればよい制度ではありません。(厚生労働省)
法定時間外・法定休日に働かせる場合は、適法な36協定の締結・届出などが必要となり、時間外労働には上限もあります。変形労働時間制を採用していても、36協定の確認が不要になるわけではありません。(厚生労働省)
長い日勤・夜勤を組む場合は、まず適用する制度と上限を確認し、その範囲内で表を作成します。割増賃金を払う予定だからという理由だけで、長時間の枠を置かないでください。
法定休憩と休日を、表の記号だけで判断しない
法定休憩は、実際の労働が6時間を超える場合に45分以上、8時間を超える場合に60分以上を途中で与えるのが原則です。休憩中に電話対応や待機を求め、労働から離れることが保障されていない場合は、休憩として扱えません。(厚生労働省)
早遅の作例は実働8時間に対して1時間の休憩を置いていますが、表に「休憩60分」と書くだけでは不十分です。その間に誰が業務を受け持つか、あるいは何を停止するかまで決めておきます。
休日は原則として毎週1回以上、または4週間を通じて4日以上が必要です。4週4休を用いる場合には起算日も明確にし、夜勤明けの扱いと分けて確認します。(都道府県労働局)
有休、所定の休み、夜勤明けをすべて同じ記号にまとめると、後から区別できません。集計する目的に合わせて欄を分け、実際に出勤がない日を確認してください。
深夜割増と、次の出勤までの休息を確認する
深夜労働は原則22時〜翌5時で、25%以上の割増賃金が必要です。早遅の作例でも、遅番の22〜23時が該当します。実働8時間以内であっても深夜割増の対象であり、法定時間外労働の割増とは別に確認します。(厚生労働省)
したがって、人件費を見積もる際も、早番と遅番を同じ実働だから同額と決めつけず、深夜にかかる部分を区別します。日をまたぐ夜勤では、休憩がどの時刻にあるかも計算条件に含めてください。
健康面では、終業から次の始業までの休息も確認します。勤務間インターバル制度は、生活・睡眠のための休息を設ける仕組みで、一般には導入が事業主の努力義務とされています。(厚生労働省)
休息の長さは、通勤や生活、交代制の実態を踏まえて検討します。EUの連続11時間という基準を、日本の全職場に一律の法的義務として当てはめるものではありません。(厚生労働省)
作例の遅番23時終了から、翌日の早番6時開始までは7時間しかありません。基本表では土日を挟んで交換していますが、欠勤対応で翌日だけ入れ替えると、この短い間隔が生じます。変更時には合計だけでなく、前後の出退勤時刻を見て判断しましょう。
条件をそろえてから、2交代勤務の割当作業を効率化する
2交代勤務のシフト管理では、勤務枠、休憩の取り方、必要人数、個人の条件を分けて整理することが出発点です。固定した2班の表で足りるのか、24時間対応のために追加の人員設計が必要なのかを、最初に見極めてください。
条件が増え、手作業の入替えを繰り返している場合は、案の生成を補助するサービスも選択肢です。シフトラでは、自然な日本語で入力した現場ルールや希望・必要人数をもとに、シフト案を生成できます。(シフトラ)
たとえば「早番・遅番は各2人、各枠に責任者を1人」のように、整理した条件を生成へ渡す使い方です。ただし、条件が両立することや法令適合を保証するものではなく、最終確認と確定は事業者が行います。
Excelでも専用サービスでも、まずは1週間分を作り、日別の配置と個人別の実働を確認しましょう。その後に休暇や月の境目を反映し、休憩・引継ぎ・休日まで説明できるシフト表に仕上げてください。